1月20日(水)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会を開催し、2021年度の各種競技について協議いたしました。今年度の主な改正点は下記のとおりです。

〇コロナ禍における競技運営について
 新型コロナウイルスの感染リスクを少しでも軽減するため、今年度は下記の対策を追加いたします。

・各種競技における参加定員(組数)の制限
ラウンド時間やハーフターンの待ち時間を短縮するため、各種競技の参加定員の上限を168名(42組)といたします(シニア予選および県民2次予選・県民決勝を除く)。

・競技日当日、緊急事態宣言(国公認・県独自)が発出されている、また同様の措置がとられている県または市に在住の選手には出場をご辞退いただきます。

〇各種競技の変更点について

・県民ゴルフ大会1次予選の予選通過人数について
昨年までの2次予選(男子)・決勝(女子)への予選通過人数は、男子260名・女子30名で、複数日の開催であることから、各会場のエントリー数の比率により、各会場の予選通過者数を配分していましたが、当日の欠場者の多少により不公平が生じていたため、今年度より、男子は、各会場の当日の参加者数の30、女子は33%(いずれも小数点第1位を四捨五入)を予選通過者数とすることに変更いたしました。

〇シード関係

1.シードの追加や変更について

・2021年アマ決勝のシードについて
昨年、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、アマ決勝が中止となったため、2020年アマ決勝のシード選手には、今年度のアマ決勝への出場資格を付与いたします(昨年、選手にはすでに通知済み)。

・アマ決勝からミッドアマ決勝へのシードについて
昨年までは、アマ予選とミッドアマ予選を兼ねて開催していたため、ミッドアマの出場有資格者(当該年満25歳以上の者)がアマ決勝で上位3位タイに入った場合、翌年のミッドアマ決勝へのシードを付与していましたが、今年度より、アマ予選とミッドアマ予選が別開催となり、ミッドアマ予選の参加者募集の期間にアマ決勝が開催されるため、ミッドアマの出場有資格者(当該年満25歳以上の者)がアマ決勝で上位3位タイに入った場合、当年のミッドアマ決勝へのシードを付与することに変更いたしました。

・成年男子国体選手選考会における県民2次予選のシードについて
昨年までは、5月上旬に行なわれる国体選手選考会の上位6位に県民ゴルフ大会決勝へのシードを、7位以下の者に2次予選へのシードを付与していましたが、今年度の競技日程の改変により、県民ゴルフ大会1次予選の日程が5月下旬から4月上旬に変更になったため、国体選手選考会への出場有資格者全員に2次予選へのシードを付与することに変更いたしました。国体選手選考会の上位6位に与えられる県民ゴルフ大会決勝へのシードは変更ありません。

2.2021年度 各種競技のシード選手(1月20日現在)

第49回 山口県アマチュアゴルフ選手権決勝競技シード選手はこちら
第9回   山口県ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技シード選手はこちら
第43回 山口県シニアゴルフ選手権決勝競技シード選手はこちら
第25回 山口県民ゴルフ大会2次予選・決勝シード選手はこちら 

3.過去の競技成績および2021年度の競技成績により与えられる、2022年度の各種競技のシードについて

2022年度の各種競技シード選手はこちら 

〇中国ゴルフ連盟主催各種競技への当県からの予選通過人数について
中国ゴルフ連盟より、各県で予選を開催する中国ゴルフ連盟主催競技の予選通過者数の通知がありました。山口県からの各種競技への出場枠は下記の通りです。

・中国アマチュアゴルフ選手権競技 21名
・中国ミッドアマチュアゴルフ選手権競技 29名
・中国シニアゴルフ選手権競技 36名
・中国ミッドシニアゴルフ選手権競技 29名
・中国アンダーハンディキャップゴルフ選手権競技 35名
・中国インタークラブゴルフ競技 4クラブ