1月18日(金)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会が開催されました。今年度の主な改正点は下記のとおりです。

○山口県アマチュアゴルフ選手権競技について

1.予選競技の参加資格
昨年までは「JGA/USGAハンディキャップインデックスを取得している山口県ゴルフ協会加盟クラブ正会員、および山口県ゴルフ協会競技登録者で、その最新のハンディキャップインデックスが12.0以上のアマチュアゴルファー」でしたが、今年度より、ハンディキャップインデックスの取得はこれまで通り必要ですが、数値に関する制限がなくなりました。

2.決勝競技の移動について
昨年度までは 歩行プレー でしたが、今年度より、決勝競技においても、乗用カートに乗車して移動することができるようになりました。

○シード関係

1.2020年度 各種競技のシード選手(1月17日現在)

第20回 山口県オープンゴルフ選手権決勝競技シード選手はこちら
第48回 山口県アマチュアゴルフ選手権決勝競技シード選手はこちら

第8回  山口県ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技シード選手はこちら
第42回 山口県シニアゴルフ選手権決勝競技シード選手はこちら
第24回 山口県民ゴルフ大会2次予選・決勝シード選手はこちら

2.過去の競技成績および2020年度の競技成績により与えられる、2021年度の各種競技のシード。

2021年度の各種競技シードはこちら

〇山口県民ゴルフ大会1次予選について
参加資格が若干変更になります。
①昨年度までは、『県内在住もしくは在勤のゴルファーで、翌年の国体の参加資格を持つ者』が対象であり、その資格を持たない方はエントリーができませんでした。今年度からは、グロスの部については国体の県代表選手選考に絡んでおり、これまでどおり変更はありませんが、グロスの部の参加資格を持たない方(例えば、年齢が達していない方や他県在住・在勤の方)も、グロスの部の参加資格を持つ方の同伴であれば、エントリーが可能となり、ネットの部(Wぺリアの部)には参加することができるようになります。
②昨年度までは、2次予選・決勝のシードを持つ選手が、1次予選に参加するとシードを損失していましたが、今年からは1次予選に出場してもシードを保持したままで、ネットの部(Wペリアの部)に参加することができます。

〇中国ゴルフ連盟主催各種競技への当県からの予選通過人数について
中国ゴルフ連盟より、2020年度の予選通過者数の通知がありました。山口県からの各種競技への出場枠は下記の通りです。
・中国アマチュアゴルフ選手権競技 21名
・中国ミッドアマチュアゴルフ選手権競技 29名
・中国シニアゴルフ選手権競技 34名
・中国ミッドシニアゴルフ選手権競技 29名
・中国アンダーハンディキャップゴルフ選手権競技 34名
・中国インタークラブゴルフ競技 4クラブ