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山口県ゴルフ協会競技委員会からお知らせ

2017年1月24日

山口県ゴルフ協会競技委員会

1月19日(木)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会が開催されました。
今年度の主な改正点は下記のとおりです。


〇山口県アマチュア・ミッドアマチュア・シニアゴルフ選手権決勝競技の参加定員が168名に決定。これにより予選通過人数が変わります。

上記3競技の予選通過者数の決定方法は、平成28年度までは「予選通過者は○○○名を基準値とする。その基準値に、予選当日の各会場の参加者比率を乗じた人員を、当該会場の予選通過者数とし、同位タイとする。」でしたが、平成29年度以降は「決勝競技の参加定員は168名とし、その定員数から決勝シード選手の参加人員を減じた数を予選通過人数とする。その予選通過人数に、予選当日の各会場の参加者比率を乗じた人員を、当該会場の予選通過者数とする。同グロスの場合は、マッチングスコアカード方式により順位を決定する。ただし、予選通過者が決勝競技への出場を辞退した場合、各会場ごとに決勝前日の午後12時までは繰り上げを行なう。」に変更することが決定いたしました。


〇シード関係
1.平成29年度 各種競技のシード選手(1月19日現在)


2.過去の競技成績および平成29年度の競技成績により与えられる、平成30年度以降の各種競技のシードが変わります。


パッティンググリーン上で偶然に球を動かす原因となったプレーヤーに罰を課さない新しいローカルルールについて

2016年12月8日付でR&AとUSGAが、パッティンググリーン上で球が偶然に動かされた場合の罰を排除する新しいローカルルールの導入を同日に発表いたしました。これを受け、JGA・CGUにおいても2017年からすべての主催競技でこのローカルルールを採用する方針とのことで、すべての当協会主催競技においても、このローカルルールを採用することが決定いたしました。詳細は下記(JGAホームページ)を参照。


山口県ミッドシニア・グランドシニアゴルフ選手権が変わります!

平成29年度より、山口県ミッドシニア・グランドシニアゴルフ選手権が中国ミッドシニアゴルフ選手権の山口県予選として開催されることになりました。これにより競技の運営方法が変わります。
平成28年度までは、ミッドシニアとグランドシニアのティーインググラウンドを別けておりましたが、今後は同じティーインググラウンドを使用することになります。総合成績と各種別の成績表を作成いたしますが、入賞はこれまで通りの3種別(ミッドシニア・グランドシニア《ゴールド》・グランドシニア《シルバー》)となります。
中国ミッドシニアの出場資格は、総合成績の上位より与えられますが、JGA/USGAハンディキャップインデックスの取得者に限ります。


中国ゴルフ連盟主催各種競技への当県からの予選通過人数について

中国ゴルフ連盟において、各種競技の各県からの予選通過者数の算出方法についての見直しが行われ、平成29年度の予選通過者数の通知がありました。各種競技の当県からの予選通過者数は下記の通りです。

・中国アマチュアゴルフ選手権競技 32名

・中国ミッドアマチュアゴルフ選手権競技 32名

・中国シニアゴルフ選手権競技 35名

・中国ミッドシニアゴルフ選手権競技 27名

・中国アンダーハンディキャップゴルフ選手権競技 38名


山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会からお知らせ

2017年1月24日

1月19日(木)、定例の山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会が開催され、山口県代表選考に関する事項について協議いたしました。


○平成29年度(第72回)国民体育大会(愛媛国体) 山口県代表選手選考会出場有資格者および選考方法について(1月19日現在)


○平成30年度(第73回)国民体育大会 福井国体山口県代表選手選考会出場有資格者について

少年男子種別において、県内のジュニア選手権の成績による通過枠が増えました。


日本スポーツマスターズ2017兵庫大会 山口県女子代表選手選考会出場有資格者について


○第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)ゴルフ交流大会 山口県代表チームの選考について

山口県代表チームを決定する選考会は、4月26日(水)、新山口カンツリー倶楽部(防府市)で開催の『平成29年度山口県ねんりんピック「スポーツ文化交流大会」 兼 第5回山口県チーム対抗ねんりんゴルフ大会』とし、団体戦の優勝チームを県代表チームとすることが決定いたしました。


山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会からお知らせ

2016年1月29日

1月21日(木)、定例の山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会が開催され、各種競技に関する山口県代表選考に関する事項について協議いたしました。


○平成28年度(第71回)国民体育大会(岩手国体) 山口県代表選手選考会出場有資格者および選考方法について(1月21日現在)


○平成29年度(第72回)国民体育大会 愛媛国体山口県代表選手選考会出場有資格者について


日本スポーツマスターズ2016秋田大会 山口県女子代表選手選考会出場有資格者について


○第29回全国健康福祉祭ながさき大会(ねんりんピック長崎2016)ゴルフ交流大会 山口県代表チームの選考について

山口県代表チームを決定する選考会は、4月27日(水)、柳井カントリー倶楽部(柳井市)で開催の『平成28年度山口県ねんりんピック「スポーツ文化交流大会」 兼 第4回山口県チーム対抗ねんりんゴルフ大会』とし、団体戦の優勝チームを県代表チームとすることが決定いたしました。


山口県ゴルフ協会競技委員会からお知らせ

2016年1月29日

山口県ゴルフ協会競技委員会

1月21日(木)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会が開催されました。
今年度の主な改正点は下記のとおりです。


〇山口県アマチュアゴルフ選手権予選競技および山口県民ゴルフ大会1次予選通過者の山口県民ゴルフ大会2次予選へのエントリーについて

H27年までは、県アマ・ミッドアマ予選が4会場、県民ゴルフ大会1次予選は6会場で開催しており、それぞれの競技を東西でA・Bブロックに分け、県民2次予選会場へ予選通過者の割り振りをしていましたが、今年度より、県アマ・ミッドアマ予選が3会場、県民ゴルフ大会1次予選が5会場に減ることが決まり、A・Bブロックに分けることができなくなりました。これにより、県アマ予選通過者(参加有資格者)および県民1次予選通過者に、2次予選の会場(徳山CC・下関ゴールデンGC)を選択してエントリーしていただくことになります。7月中旬頃、予選通過者に参加申込書を郵送いたします。


〇2016年ゴルフ規則の改訂について

主要な変更点は下記の通りです。詳細は日本ゴルフ協会ホームページ内のルールコラムをご参照ください。

・規則6-6d.例外 スコアの誤記

・規則14-1b. クラブのアンカリング

・規則14-3. 人工の機器と異常な携帯品、携帯品の異常な使用

・規則18-2. 止まっている球が動かされる:プレーヤーやパートナー、またはそのキャディーや携帯品により

詳細はこちら(JGAホームページ)→http://www.jga.or.jp/jga/jsp/index.html


○シード関係

平成28年度 各種競技のシード選手(1月21日現在)


山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会からお知らせ

2015年2月2日

1月22日(水)、定例の山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会が開催され、各種競技に関する山口県代表選考に関する事項について協議いたしました。
今年度の主な改正点は下記のとおりです。


○平成27年度(第70回)国民体育大会(2015紀の国わかやま国体) 山口県代表選手選考会出場有資格者および選考方法について(1月22日現在)


○平成28年度(第71回)国民体育大会 岩手国体山口県代表選手選考会出場有資格者について

これまでの資格に加え、日本学生ゴルフ選手権競技および日本女子学生ゴルフ選手権競技の出場者が山口県代表選手選考会への出場資格が与えられることになりました。

※岩手国体山口県代表選手選考会の選考方法は、これまでの6日間から、4日間に短縮することが決定しています。日程および詳細は決定しだいお知らせいたします。


○日本スポーツマスターズ2015石川大会 山口県女子代表選手選考会出場有資格者について


○第28回全国健康福祉祭やまぐち大会(ねんりんピックおいでませ!山口2015)ゴルフ交流大会 山口県代表チームの選考について

今年度の全国健康福祉祭は、10月19日(月)に、和木ゴルフ倶楽部(和木町)で開催されます。地元山口県での開催ということで、山口県から3チームの出場枠があります。この3チームの選考について協議されました。


選考会は、5月8日(金)、湯田カントリー倶楽部(山口市)で開催の『平成27年度山口県健康福祉祭ゴルフ交流大会 兼 第3回山口県チーム対抗ねんりんゴルフ大会』とし、上位2チームを県代表チームとすることが決定。あと1チームは、昨年度の栃木大会が台風の影響で中止となったことから、昨年度の代表チームを、今年度の代表チームとしてシードすることが決定いたしました。
※シードチームは、チームKNFワールドナンバー1(深野智文・中村雅則・河本勇)とし、選考会への出場は認めるが、本チームが上位2位に入賞した場合、県代表チームは次位に繰り下げるものとします。


山口県ゴルフ協会競技委員会からお知らせ

2015年2月2日

1月22日(水)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会が開催されました。
今年度の主な改正点は下記のとおりです。


○シード関係

平成27年度 各種競技のシード選手(1月22日現在)


○県民ゴルフ大会1次予選ネットの部の入賞者の変更について

昨年度の第18回大会までは、ネットの部(Wぺリアの部)の入賞者を、男子54歳以下の部 1位〜5位、男子55歳以上の部 1位〜5位、女子の部1位〜3位としていましたが、第19回大会より、年齢および男女の種別をなくし、1位〜5位・7位・10位・以下10飛び・BB賞に変更することが決定いたしました。


山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会からお知らせ

2014年1月22日

1月16日(木)、定例の山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会が開催され、各種競技に関する山口県代表選考に関する事項について協議いたしました。


○平成26年度(第69回)国民体育大会(長崎がんばらんば国体2014)
 山口県代表選手選考会出場有資格者および選考方法について


○平成27年度(第70回)国民体育大会
 和歌山国体山口県代表選手選考会出場有資格者について


○日本スポーツマスターズ2014埼玉大会
 山口県女子代表選手選考会出場有資格者について


山口県ゴルフ協会競技委員会からお知らせ

2014年1月22日

山口県ゴルフ協会競技委員会

1月16日(木)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会が開催されました。
今年度の主な改正点・注意点は下記のとおりです。


○クラブフェースの溝の規制について

2008年(平成20年)8月5日付で、クラブフェースの溝の新しい規制をR&Aが発表したことを受け、日本ゴルフ協会では、2014年(平成26年)からの主催競技において、使用するクラブを新しい規則に適合したクラブとする競技の条件を採用することが決定しています。
この決定に伴い、中国ゴルフ連盟においても、下記の主催競技において同様の競技の条件を採用することが決定しています。


・中四国オープンゴルフ選手権競技 アマチュア予選・決勝

・中国アマチュアゴルフ選手権競技

・中国シニアゴルフ選手権競技

・中国インタークラブゴルフ競技  県予選・決勝

・中国女子アマチュアゴルフ選手権競技

・中国ミッドシニアゴルフ選手権競技

・中国グランドシニアゴルフ選手権競技

・中国ミッドアマチュアゴルフ選手権競技

・中国女子ミッドアマチュアゴルフ選手権競技

・中国ジュニアゴルフ選手権競技


しかしながら、当協会競技委員会では、県内のさまざまな年代・さまざまなレベルのゴルファーが少しでも競技に出場しやすくするため、当協会主催競技においては、新しい溝の規則に適合したクラブとする競技の条件を採用しないことが決定いたしました。


※日本ゴルフ協会主催競技および中国ゴルフ連盟主催の上記競技に出場する可能性のある選手は、新しい溝の規則に適合したクラブに変えられることをお勧めいたします。


○シード関係

山口県ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技へシードが、前年の中国ミッドアマチュア選手権競技の上位10位から、日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技の出場者(出場資格取得者)に変更になりました。


平成26年度 各種競技のシード選手(1月16日現在)


○通過者数の変更

・山口県ミッドアマチュアゴルフ選手権予選競技
 予選通過者数の基準値を150名から170名に変更。

・山口県民ゴルフ大会1次予選
 男子の予選通過者数の基準値を180名から240名に変更。

・山口県民ゴルフ大会2次予選
 予選通過者数の基準値を110名から120名に変更。


山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会からのお知らせ

2013年2月7日

1月17日(木)、定例の山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会が開催され、各種競技の山口県代表選考に関する事項について協議いたしました。


○平成25年度(第68回)国民体育大会(スポーツ祭東京2013) 山口県代表選手選考会出場有資格者および選考方法について


○平成26年度(第69回)国民体育大会 長崎国体山口県代表選手選考会出場有資格者について


○日本スポーツマスターズ2013北九州大会 山口県女子代表選手選考会出場有資格者について

平成25年度より、山口県女子ゴルフ大会の春季大会が廃止となり、秋季大会のみの年1回の開催となるため、下記のとおり選考会への出場資格者を変更することに決定いたしました。

  • 日本スポーツマスターズ2012 高知大会 山口県女子代表選手3名。
  • 平成24年度(秋季)山口県女子ゴルフ大会の総合成績で、日本スポーツマスターズ2013 北九州大会への参加資格を有する者≪山口県内に在住または在勤の、昭和38年(1963年)12月31日以前に誕生した女子アマチュアゴルファー≫の上位10位タイ。
  • 平成24年度(第16回)山口県民ゴルフ大会決勝競技の上位10位までの者で、日本スポーツマスターズ2013 北九州大会への参加資格を有する者。
  • 平成25年度(第17回)山口県民ゴルフ大会決勝シード選手で、日本スポーツマスターズ2013 北九州大会への参加資格を有する者。
  • 平成25年度(第17回)山口県民ゴルフ大会1次予選通過者≪選考会参加申し込み締切日(6月初旬予定)までに辞退等で繰り上げ通過になるものを含む≫で、日本スポーツマスターズ2013 北九州大会への参加資格を有する者。

山口県ゴルフ協会競技委員会からのお知らせ

2013年2月7日

山口県ゴルフ協会競技委員会

1月17日(木)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会が開催され、今年度の各種競技の規定・内容等について協議いたしました。


主な改正点・注意点は以下の通りです。


○予備グリーンの解釈について

 日本では、1つのホールに2つのパッティンググリーンを設けているコースがあります。 使用していないほうのグリーンを一般的に「予備グリーン」といい、 「スルーザグリーン」もしくは、ローカルルールによって「プレー禁止の修理地」として扱われてきました。 日本ゴルフ協会(JGA)は、2011年12月16日に、2012年1月より「予備グリーン」の規則上の解釈を、 ゴルフ規則定義の「目的外のパッティンググリーン」に改訂することを発表しております。 これにより、JGAおよび中国ゴルフ連盟(CGU)主催競技では、2012年度競技よりこれを採用していますが、 当協会主催競技では、ローカルルールにより「プレー禁止の修理地」としてきました。しかしながら、 JGAおよびCGU主催競技へ出場する選手が、救済を受ける際にミスを起こす可能性があるため、 当協会主催競技においても「目的外のパッティンググリーン」として扱うことに決定いたしました。≪詳細は、ゴルフ規則25-3(125ページ)を参照≫


○複数日にわたり開催される競技(36ホールストロークプレー以上)のマッチングスコアカード方式について

 日本ゴルフ協会競技委員会および中国ゴルフ連盟の決定にともない、当協会主催競技においても、2013年度競技より、 ストロークプレーにおけるマッチングスコアカード方式を下記のとおり変更することにいたしました。

〜2012

「最終日最終9ホール(10〜18)の合計スコア、最終6ホール(13〜18)の合計スコア、 最終3ホール(16〜18)の合計スコアの順で決定し、なお決定しない場合は、18番ホールのスコアで決定する。 しかしながら、それでも決定しない場合は、17番ホールからのカウントバックで決定する。」

2013〜

最終ラウンドのスコア、それでも決定しない場合は、最終9ホール(10〜18)の合計スコア、 最終6ホール(13〜18)の合計スコア、最終3ホール(16〜18)の合計スコアの順で決定し、なお決定しない場合は、 18番ホールのスコアで決定する。しかしながら、それでも決定しない場合は、17番ホールからのカウントバックで決定する。」


○シード関係

  • 山口県シニアゴルフ選手権の総合上位3位に、翌年度の同大会決勝への出場資格が与えられることになりました。
  • 山口県シニアゴルフ選手権の総合上位3位に与えられていた、山口県オープンゴルフ選手権決勝競技への出場資格が、総合優勝者に変更になりました。
  • 山口県オープンゴルフ選手権の上位3位に与えられていた、翌年度の同大会決勝への出場資格が、上位5位に変更になりました。
  • 中国アマチュアゴルフ選手権から、翌年度の山口県アマチュアゴルフ選手権決勝競技へ与えられる出場資格が、「中国アマチュアゴルフ選手権競技・決勝最終日の出場者で、山口県勢の上位10位タイ」から「中国アマチュアゴルフ選手権競技で、4日間ラウンド(決勝に進出し、最終日までラウンド)したもの」に変わります。

山口県ゴルフ協会山口県代表選考委員会からのお知らせ

2012年2月1日

 昨年の12月、当協会の第3回理事会において、国民体育大会・日本スポーツマスターズなどの山口県代表の選考を担当する「山口県代表選考委員会」が発足しました。その第1回目の会議が、1月25日(水)に開催され、今年度の「ぎふ清流国体山口県代表選手選考会」の詳細が決定いたしました。



 日本スポーツマスターズ2012高知大会の代表選手選考は、これまでどおり、男子は「山口県シニアゴルフ選手権決勝競技」の総合成績の上位3名。女子は、昨年の秋季山口県女子ゴルフ大会のA組の上位10位タイまでと今年度の春季山口県女子ゴルフ大会のA組の上位10位タイまでで、6月中旬に選考会を行ない、上位3名が山口県代表選手となります。


山口県ゴルフ協会競技委員会からお知らせ

2012年2月1日

山口県ゴルフ協会競技委員会の様子

1月25日(水)、定例の山口県ゴルフ協会競技委員会が開催され、今年度の各種競技の規定・内容等について協議・確認いたしました。


今年度の主な改正点・注意点は、


○山口県アマチュアゴルフ選手権予選競技のエントリー方法変更
 (平成23年9月の委員会にて決定)

 昨年度までは、山口県内を東・西の2つのエリアに区切り、それぞれのエリアに2会場を設け、エリア内の会場にエントリーすることになっていましたが、今年度より、県内4会場に変更はありませんが、どこの会場でもエントリーできることになりました。各会場の定員は160名程度。先着順で受付。締め切り後は、空いている会場にエントリーしてもらうことになります。


○シード関係

・山口県アマチュアゴルフ選手権競技の上位3名(有資格者)に、山口県民
 ゴルフ大会決勝競技への出場資格が与えられることになりました。

・山口県オープンゴルフ選手権競技から山口県民ゴルフ大会決勝競技への
 出場資格が、上位3位から有資格者の上位3名に変更になりました。

・山口県女子ゴルフ大会から山口県民ゴルフ大会決勝競技への出場資格が、
 総合グロス上位3位から有資格者の上位3名に変更になりました。


○2012年からの予備グリーンの解釈について

 日本では、1つのホールに2つのパッティンググリーンを設けているコースがあります。使用していないほうのグリーンを一般的に「予備グリーン」といい、「スルーザグリーン」もしくは、ローカルルールによって「プレー禁止の修理地」として扱われてきました。日本ゴルフ協会(JGA)は、昨年12月16日に、今年度より「予備グリーン」の規則上の解釈を、ゴルフ規則定義の「目的外のパッティンググリーン」に改訂することを発表しております。しかしながら、今までどおりの「スルーザグリーン」や「プレー禁止の修理地」とするローカルルールを制定することは、各委員会に委ねられています。当協会委員会では、選手の混乱を避けるため、今までどおりの「プレー禁止の修理地」のローカルルールを制定することが決定いたしました。


山口県ゴルフ協会競技委員会からのお知らせ

2011年2月16日

山口県ゴルフ協会競技委員会の様子

1月26日(水)、山口県ゴルフ協会競技委員会が開催され、今年度の各種競技の規定・内容等について協議いたしました。


主な改正点・注意点は以下の通りです。


○山口県アマチュアゴルフ選手権決勝競技のシード選手

平成10年以降の歴代優勝者から、過去10年間の歴代優勝者に改定。


○山口県シニアゴルフ選手権予選競技エントリー方法変更

 昨年度までは、山口県内を東・中・西の3つのエリアに区切り、それぞれのエリアに会場をひとつ設け、エリア内の会場にエントリーすることになっていたが、3会場のエントリー数にかなりの偏りがあるため、今年度より、県内3会場は変わらないが、どこの会場でもエントリーできることとする。 先着順で受付。締め切り後は、空いている会場にエントリーしてもらう。


○コールオン方式について

 当協会の主催競技では、「ローカルルールの追加」として、コールオン方式を採用している。予選競技などセルフプレーで行われる競技では、選手がプレーの進行状況により判断し採用することができる「本競技では、パー3のホールに限り、コールオン方式を採用する」というものと、決勝競技などキャディー付の競技にて採用している、競技委員の指示(立会い)のもと採用される「パー3のホールにおいて先行組がつかえている場合、競技委員が立ち会いのもと、コールオン方式を指示しますので、それに従ってください」の2つのローカルルールを採用している。この2つのローカルルールの違いを、選手が正確に理解しておらず、混乱を招くおそれがあるため、今年度の競技より、コールオン方式を採用する場合は、すべて競技委員の指示(立会い)のもとで行なうこととなった。これにより、選手が勝手にコールオン方式を採用した場合、ゴルフ規則6−8.a.の違反(プレーヤーは自らの判断でプレーを中断することはできず、認められる状況でないのに中断した)とみなされ、競技失格になるので十分注意すること。


○ホールとホールの間の練習の解釈について

 当協会主催の各競技では、競技の条件の第5項に「ホールとホールの間の練習禁止『ゴルフ規則付T(C)6b』を適用する。(ゴルフ規則190ページ参照)」がある。これは、プレーの進行を円滑にするため、最後にプレーしたホールのパッティンググリーン上やその近くでの練習を禁止したものである。プレーヤーはゴルフ規則7-2(P73)の、(b)練習パッティンググリーンやその近くと、(c)そのラウンドの次のホールのティーインググラウンドやその近くでのパッティングやチッピングの練習は認められている。
 チッピングとは、アプローチショットのひとつであり、パターに準じたストロークの範囲に該当するものである。したがって、ランニングアプローチに近いものと推測される。それ以外のアプローチショットはゴルフ規則7-2に違反する可能性があるので注意すること。


○乗用カートの規則上の扱いについて

 決勝競技などのキャディー付で行われる競技では、乗用カートはゴルフ規則どおり携帯品として取り扱う旨の競技の条件を採用している。しかしながら、昨年度までセルフプレーで行われる競技では、競技の条件の第7項.移動「競技者は乗用カートに乗り、運転(操作)することができる。乗用カートは局外者とし、『ゴルフ規則19-1』を適用する」により、携帯品とはせず、局外者として取り扱ってきた。これにより、プレーヤーが乗用カートに球を当てても、ラブオブザグリーンとし、無罰で、あるがままの状態でプレーを続行していた。セルフプレーでもあり、電磁誘導カートの利用もあることから、選手間の無用なトラブルを避けるために永年採用してきた競技の条件である。しかしながら、ゴルフ規則33に「委員会は、ゴルフ規則の適用を排除する権限をもたない」とあることや、プレーヤーにとって、この競技の条件が当たり前になってしまった時の弊害を考慮すると、やはりセルフプレーであっても、乗用カートはゴルフ規則どおり携帯品として取り扱うべきとのことで、今年度からの当協会主催競技のすべてにおいて、乗用カートは携帯品として取り扱うことになった。


山口県ゴルフ協会競技委員会からのお知らせ

2010年2月4日

競技委員会

1月26日(火)、山口県ゴルフ協会競技委員会が開催され、今年度の各種競技の規定・内容等について協議いたしました。


主な改正点は下記の通りです。


  • 山口県シニアゴルフ選手権決勝競技において、プレー不能時の予備日を新設いたしました。
  • 開催コースによって、「パッティンググリーンに近接する動かせない障害物」からの救済を認めるローカルルール(2010年ゴルフ規則P173)を採用しておりましたが、当協会主催のすべての競技において採用しないことが決定いたしました。
  • 当協会主催競技における、2010年1月1日施行の溝とパンチマークの規格(詳細は2010年ゴルフ規則P210参照)に適合するクラブの使用を求める競技の条件の採用に関しては、2013年度の競技までは採用しないことが決定いたしました。2014年以降は、日本ゴルフ協会主催のほとんどのアマチュア競技において、上記の競技の条件が採用されることが決定していることから、当協会主催競技においても中国ゴルフ連盟・日本ゴルフ協会主催競技につながる競技においては採用の可能性があります。

山口県ゴルフ協会競技委員会からのお知らせ

2009年2月2日

山口県ゴルフ協会競技委員会の様子

1月22日(木) 山口県ゴルフ協会競技委員会が開催され、 今年度の各種競技の規定・内容等について協議され決定いたしました。主な改正点を下記に記載いたします。
※詳細については各種競技の競技規定にてご確認ください。

山口県アマチュアゴルフ選手権競技

»予選競技不能時の予備日を新設

»決勝シード選手の追加

»決勝ラウンド2日目進出のカットライン新設

山口県シニアゴルフ選手権競技

»予選競技不能時の予備日を新設

山口県ミッドシニア・グランドシニアゴルフ選手権競技(新設)

»山口県グランドシニア選手権競技の廃止

山口県女子ゴルフ大会

»入賞の変更(グロスの部、ダブルペリアの部)

»種別(A組・B組)の年齢分けの変更

山口県民ゴルフ大会

»種別の年齢分けの変更

ワンボール条件について

山口県ゴルフ協会(以下YGA)では、2009年度より(財)日本ゴルフ協会主催競技(オープン競技を除くアマチュア競技)、 中国ゴルフ連盟主催競技において、「ワンボール条件・ゴルフ規則付属I(c)1c」を採用しないことの決定を受け、 同じく2009年度より、YGA主催競技のすべてにおいて、「ワンボール条件・ゴルフ規則付属I(c)1c」を採用しないことが決定いたしました。
なお、「公認球リストの条件・ゴルフ規則付属I(c)1b」は、すべての主催競技において引き続き採用いたしますのでご注意ください。